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| デイサービス | × | ◯ | △ | × | ◯ | ◯ |
| デイケア | × | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
リハビリ・入浴も体験できます。
体験時の昼食代は無料です。
施設長 コラム 「フレイルを防ぐための3つの習慣」 文責:小出弘寿
フレイルという言葉をご存じでしょうか。これは「健康」と「要介護」の間にある状態を指し、年齢とともに心身の働きが少しずつ弱くなってきた段階のことです。ただし、フレイルは早めに気づき、適切に関わることで元の元気な状態に近づける可能性がある点が大きな特徴です。
フレイルは大きく三つの側面から考えられます。ひとつは筋力低下や体重減少といった「身体的フレイル」、次に気力の低下や閉じこもりがちになる「精神・心理的フレイル」、そして人との交流が減る「社会的フレイル」です。これらは互いに影響し合い、例えば外出が減ることで体力が落ち、さらに気持ちも沈みやすくなる、といった悪循環につながることがあります。
では、どのように予防・改善していけばよいのでしょうか。ポイントは「動く・食べる・つながる」の三つです。無理のない範囲で体を動かすこと、バランスのよい食事をしっかりとること、そして人と関わる機会を持つことが重要です。
デイサービスやデイケアは、これらを自然に実践できる場のひとつです。体操やレクリエーションによる運動、栄養バランスのとれた食事、スタッフや他の利用者さんとの会話など、日々の活動がフレイル予防につながっています。ご家族にとっても、安心して社会参加の機会を持っていただける場となるでしょう。
「最近少し元気がない」「外出の機会が減った」と感じたときこそ、フレイル予防の大切なタイミングです。日々の小さな積み重ねが、これからの健康を支えます。無理なく、楽しく続けられる取り組みを見つけていけるといいですね。









