「空き状況」 令和8年6月現在
◯空きあり、△若干空きあり、×空きなし
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| デイサービス | ◯ | △ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| デイケア | △ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
*体験のご利用も随時、受けつけております。
リハビリ・入浴も体験できます。
体験時の昼食代は無料です。
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体験時の昼食代は無料です。
施設長 コラム 「低栄養と食中毒を防ぎましょう」
文責:小出弘寿
梅雨の季節を迎える6月は、湿度や気温が高くなり、食中毒が発生しやすい季節です。また、暑さや体調の変化によって食欲が落ちやすく、高齢者は低栄養にも注意が必要です。
年齢を重ねると、若い頃と比べて食欲が低下したり、「あまりお腹が空かない」「食事の準備が面倒」と感じたりすることがあります。そのため、気付かないうちに食事量が減り、必要な栄養が不足してしまうことがあります。
特に筋肉のもととなるたんぱく質が不足すると、筋力や体力の低下につながり、転倒や寝たきりのリスクを高める原因となります。「ご飯とお漬物だけ」「パンとコーヒーだけ」といった簡単な食事で済ませる日が続いていないでしょうか。
毎食でなくても卵や魚、肉、豆腐、納豆などを一品加えることを意識してみましょう。食事量が少ない方は、牛乳やヨーグルト、チーズなどを間食として取り入れるのもおすすめします。
また、この時期は食中毒にも注意が必要です。高齢者は免疫力が低下していることがあり、食中毒になると重症化する場合があります。
調理や食事の前にはしっかり手を洗い、作り置きした料理は早めに食べ切りましょう。冷蔵庫に入れていても安心せず、保存期間が長くなった食品は無理に食べないことも大切です。
いつまでも元気に過ごすためには、「しっかり食べること」が健康づくりの基本です。栄養バランスのよい食事と衛生管理を心掛け、梅雨の季節を元気に乗り切りましょう。









